心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくれば…
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17:08:21
「最近映画観てないんですか?」ってこのところよく聞かれます。
そうなんですよ…年末年始は忙しく…って1月ももう終わりですけど
今年に入って劇場ではもちろん、家でも観てませんでした
今日は今年初めての映画の話です。
私のイチオシ俳優ヴィゴ・モーテンセン主演の「アラトリステ」です。

1622年、国王フェリペ4世に仕える傭兵、アラトリステはフランドルの戦場で勇猛果敢に戦い、マドリードに戻って来た。そこに、「イギリスからやってく異端者を殺せ」という奇妙な依頼が舞い込む。それは、イギリス皇太子チャールズを抹殺しようとする異端審問官、ボカネグラと国王秘書官アルケサスの謀略だった。きな臭い匂いを感じて暗殺を思いとどまったアラトリステは、その後、何者かに追われるように…。

2006年に製作されて以来、日本での公開をずっと待っていましたが
なかなか公開されず、やっと年末から東京で公開が始まり、
福岡は年が明けてからの公開になりました。しかもシネコンでは上映ナシ
「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役で惚れて以来、
ヴィゴ主演の映画は欠かさず観ていますが、最近の映画は一般受けしないような
ちょっとマニアックな映画が多いもので、ミニシアター系でしか観られません
しかもR15作品が多すぎる

さて、この作品はスペインの超大作映画なので、全編スペイン語。
スペイン語は私にとっては身近な言語なので、違和感はあまりないんですが、
字幕に集中しなきゃならないので、英語の映画よりも多少疲れますね。
感想は…スペイン人じゃないから難しいかもと言うのが正直なところ(笑)。
スペインの歴史?世界史?に詳しいか、「アラトリステ」の原作を読んでいる人は
よくわかるのかもしれませんが、2時間ちょっとの間に話がどんどん展開して、
詰め込みすぎの感が否めませんでした
えっ私が世界史に疎いから
家に戻ってパンフレットを読んで、やっと理解できたという感じです(笑)。
ご覧になる方は是非予習してから観てください
でも、間違いなくヴィゴはかっこイイです
りょうりんお勧め度は、ヴィゴのかっこよさをプラスして星3つ

アラトリステ (1)アラトリステ (1)
(2006/06/30)
アルトゥーロ・ペレス・レベルテレトラ

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小説をちょっと読んでみたくなりました

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とにかく何かを作ることが好きな、ごくフツーの主婦…
だと自分では思ってます(笑)。
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