心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくれば…
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2009/06/17
22:17:45
はじまりはモロッコ。夫婦の絆を取り戻そうと、この地を旅するリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。二人の乗るバスに打ち込まれた一発の銃弾により、スーザンは重傷を負う。言葉も通じず、医者もいない辺境で妻の命を懸命に救おうとするリチャード。一方でこの発砲事件の犯人を米国人を狙ったテロリストと断定した、モロッコ警察たちの捜査が始まる・・・。
銃の持ち主を辿ると、意外なことに東京で聾唖の娘(菊地凛子)と二人きり暮らす、ある会社役員(役所広司)に行き着いた。彼は数年前に自殺で亡くした妻について未だ事情徴収を受けていた・・・。
そしてその頃、リチャードとスーザンの帰りを待つ幼い子供たちは、息子の結婚式に出席する乳母にメキシコへと連れられる。刺激的な異文化を楽しむ二人、しかし、彼らにも生死を分ける思いもかけない事態が待っていた・・・。


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ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ

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この映画は少し前にレンタルで観たのですが、何と書いていいのか分からず、
日記に書けずにいた映画です
菊地凛子のアカデミー助演女優賞ノミネートで、日本でも話題になった映画ですが、
この映画は「わけがわからん」と言う人もいれば、「深い映画だ」と言う人もいるような、
反応がはっきりと分かれる映画だと思います。私の感想は半々かな(笑)。
始終重苦しくて、「なぜ?」と問いかけたくなるような映画なのですが、
不思議と嫌ではありませんでした。
この映画に関してはお勧め度は書きません。
ご覧になった方は感想をお聞かせくださいませ
とにかく、菊地凛子の演技は予想以上に存在感があってすごい

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とにかく何かを作ることが好きな、ごくフツーの主婦…
だと自分では思ってます(笑)。
カエルグッズが好きなカエラー。
パソコン教室のスタッフでもあります。

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