心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくれば…
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2010/07/20
15:31:41
明日から夏休み。
なのに、私の大好きなヴィゴ・モーテンセンの映画が公開されたので、
ハードスケジュールの隙間時間を使って、1人映画館へ行ってきました


TheRoad_00.jpg

【謎の天変地異がアメリカを襲い、ほとんどすべての動植物が死に絶え、文明も消滅。そんな世界に残された父(ヴィゴ・モーテンセン)と息子(コディ・スミット=マクフィー)は、ひたすら南を目指して歩き始める。生き残ったわずかな人々が互いを食らうという狂気の中でも父は決して正気を失わず、息子に人としてのモラルを語り続ける…。】と言った内容。

予想はしていたけど、とにかく終始暗い映画です…
文明が消滅した原因などは全く語られず、とにかく親子二人の話を軸に進んでいきます。
親子の役名すら「man」と「boy」だし、本当に徹底してます。
一体なぜ彼らは生き残るのか?どこへ行くのか?この先どうなるのか?
考えたら荒唐無稽なような、よくわからない感じもありますが、
親子二人の演技は素晴らしくてじわ~っと心に何かが残る感じです。

上手く言えませんが「何が言いたい?」と思う人が多いかもしれない映画です(笑)。
機会があったら見てみてください
原作は2006年に発表され、ピューリッツアー賞を受賞しているほど評判の高い小説です。
もしかしたら原作の方がいいのかも…(笑)?

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とにかく何かを作ることが好きな、ごくフツーの主婦…
だと自分では思ってます(笑)。
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パソコン教室のスタッフでもあります。

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